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コース紹介

NISECO CIRCUIT 2022

COURSE DIFFICULTY
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広大な北海道の大地を利用した、起伏の少ないフラットなコース。 サーキットがある北海道・ニセコ地域は、世界有数のスノーリゾートとして国内外に広く知られるが、ワールドグランプリ最終戦や全日本グランプリも開催される、サイバーフォーミュラファンにも馴染みが深い場所である。

BARCELONA CIRCUIT 2022

COURSE DIFFICULTY
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これまで開催されていたバルセロナ洋上のブルーサーキットから、F1の伝統・モナコGPを規範とした風光明媚な市街地コースに変更された。 コース形状は市街地だけに直角・鋭角コーナーが多く直線部分も少ない。仕掛けどころが勝負を分ける、テクニカルコースである。

BERLIN CIRCUIT 2022

COURSE DIFFICULTY
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コースの一部がドーム化し、かつての「ハイテクドーム」を彷彿とさせる。しかしそれ故に視界が限られ、高度なドライビングテクニックが要求される。 またコースの頭上にはICE(ドイツ高速鉄道)の線路が通っているため、タイミングによってはICEとの競争シーンが見られることもある。

SYDNEY CIRCUIT 2022

COURSE DIFFICULTY
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前半の高速セクターと後半のテクニカルセクターからなるシドニーサーキット。 スタート直後のシケインから続く高速コーナーでいかに加速できるか、そして後半の連続するタイトコーナーをいかに速度を殺さずクリアできるかがタイムを大きく左右する。

MONTREAL CIRCUIT 2022

COURSE DIFFICULTY
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カナダ・モントリオール市郊外の森林公園に隣接して造られたサーキット。夏にはバルーンフェスティバルも開催される一大観光地でもある。 コース形状は2本のロングストレートと連続コーナーの中低速セクションにハッキリ分かれた構成になっており、ブースト後のコーナリングが重要なポイントになる。

NEW TOKYO GIO CIRCUIT 2022

COURSE DIFFICULTY
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2022年からスゴウと提携してサイバーフォーミュラに参入したGIO社が保有する、グランドスタンドの三層構造が特徴の大型サーキット。 終盤のロングストレートは、ストレートエンドが直角の最終コーナーに直結しているため、ブースト加速とブレーキングのタイミングが勝負を分ける。

NISEKO CIRCUIT 2023

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2023年大会仕様のニセコサーキット。起伏の少ないコース形状自体には大きな変化はないものの、最終コーナーが大きく回り込む形の複合コーナーに変更された事により、 コーナー立ち上がり~ホームストレートへのアプローチをいかにスムーズにできるかがコース攻略のポイントになっている。

BARCELONA CIRCUIT 2023

COURSE DIFFICULTY
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2023年大会仕様のバルセロナサーキット。前年と同じく市街地コースのため抜きどころが少ないコース形状である。 最終コーナーの後がややスラロームしたストレートという構成になっており、安易なブースト加速はリスキーであるが、フルブーストでストレートを駆け抜けるためのチャレンジポイントでもある。

BERLIN CIRCUIT 2023

COURSE DIFFICULTY
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2023年大会仕様のベルリンサーキット。走行方向がリバースになったためICE(ドイツ高速鉄道)との並走は見られなくなった。 前年仕様のコースより第1コーナーのRがきつくなっているため、ホームストレートでのブースト後のブレーキング、ハンドリングをシビアにすることが重要。

SYDNEY CIRCUIT 2023

COURSE DIFFICULTY
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2023年大会仕様のシドニーサーキット。前年との大きな違いは中低速のテクニカルセクションがコース序盤に来ている点である。 また、ただでさえ短いホームストレートのエンドが直角コーナーに変更されたため、最終コーナーからストレートエンドまでの加速・減速には素早い切り替えを要求される。

MONTREAL CIRCUIT 2023

COURSE DIFFICULTY
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2023年大会仕様のモントリオールサーキット。2本のロングストレートはエンドのコーナーがよりRのきつい鋭角コーナーに変更されているため、さらに難易度の高いコースになった。 森林の中を高速で駆け抜ける区間は幻想的だが、一歩間違えば大クラッシュに繋がるので要注意である。

NEW TOKYO GIO CIRCUIT 2023

COURSE DIFFICULTY
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2023年大会仕様の新東京GIOサーキット。特徴的な3層構造のグランドスタンドは健在である。ブースト加速ポイントのロングストレートは、 前年とうって変わってストレートエンドがトンネル内になっているため、先の見えないブラインドコーナーに向け慎重かつ大胆なコーナリングを要する。